再婚者です。夫の亡き前妻の手紙を見てしまい、混乱しています。捨てるべきでしょうか?

公開日:  最終更新日:2016/07/22

昨年奥さんと死別した方と再婚しました。

お互いに子連れです。

数日前に倉庫を整理しようと、ダンボールを開けたところ、そこに以前の奥さんとのラブレターを発見しました。

彼からの手紙、奥さんからの手紙です。

悪いと思いつつ、中身を読んでしまいました。とても愛しあっていたんだとわかりました。

彼が私を見る目は、私じゃなくて、亡くなった奥さんを見ているような気がしてなりません。

これから私は主人とどう接すればいいでしょうか?こういうのは捨てるのが、マナーだと思いますが、私が言って捨てさせるべきでしょうか?

このようなワダカマリがあれば、夫婦生活を円滑に送っていくのも、難しいかもしれません。

ちなみに奥さんが亡くなって約3年です。

ご助言をお願いします。

亡くなった奥さんにヤキモチを焼いたのですね。

お気持ち察します。

>こういうのは捨てるのが、マナーだと思いますが、私が言って捨てさせるべきでしょうか?

たしかにマナーかもしれませんが、男は死別などでの別れは引きずるものです。

これは女性と男性の脳の違い、思考プロセスの違いです。

女性は悲観的に考える事が多い傾向にあるのですが、そのためなんらかショックな事が起きたとしても、普段から悲観的に考えている分、精神的なショックが小さく。

逆に男性は普段楽観的に考えることが多い傾向にあるのですが、そのため大きなショックで立ち直れない事が多いのです。

奥さんが亡くなって3年であれば、それは仕方がないことだと思います。

私が言って捨てさせるべき?ということですが、そこには触れない方が、身のためです。

人には触れられたくない事もありますので、彼が自然に捨てられるように、彼との関係を構築していくことだと思います。

またあなたが再婚したのは、昨年ですよね。まだそこを埋めれるほどには、関係性が築けていないのです。

特にお互いに子連れで再婚という事ですから、男と女という関係にプラス、子供というのが関わってきますから、若い頃の熱い恋愛というよりも、少し割り切った感じがあると思います。

時間をかけ、もっと人間的に愛情を深め、そして男女として恋愛感情が強くなると、自然と彼が捨てる方向に進んでいくかもしれません。

>ご助言をお願いします。

現在の家は彼が亡くなった奥さんと住んでいた家でしょうか?

家や家具など、ありとあらゆるものに、奥さんとの思い出があります。

カレン・キングストンは世界中でベストセラーになったその著書「ガラクタを捨てれば自分が見える」で

「建物の中で起きた出来事は、全て壁や床、家具や室内の物質に記録されています。~中略~この残留波動はぜひとも浄化しなければなりません」

と述べています。

これはとてもよくわかります。

これは私の経験ですが、先日私は引越しをしました。

その際にありとあらゆる家電製品を徹底的に掃除して、まさに新品同様にしたのですが、その掃除を通じて、この残留波動がなくなったような気がしました。

それでなにか人生が軽くなった気がしたのです。

こういうサイトをしているくらいですから、割合にキレイ好きではありますが、これがなんか新品同様にしたいという欲求にかられて、思いっきり掃除をしました。

ひとつの家電に1時間くらいかけるイキオイです。これですごく気持ちが軽くなったのです。

最近は捨てる方に力を入れてて、掃除は完璧じゃなかったようで、やっぱり掃除も大事。捨てるのと、掃除は車の両輪なんだと感じました。

前の奥さんとの思い出のある家の壁や床、家具や、家電などを徹底的に、それこそ新品同様になるまで、きれいに磨くと、奥さんの残留波動はやわらぐかもしれません。

買い換えるというのも、ありかもしれませんが、お金がかかりますし、彼との話合いも必要になるでしょうから、キレイにするほうが良いかもしれません。

あとカーテンなどを洗うというのも、スッキリさせるのに、効果的ですよ。

あとはあなたの前の旦那さんとの思い出があるアイテムなんかも、売るなり捨てるなり、処分する事も大切です。

相手のものを捨てる事を考えるよりも、自分のものを徹底的に整理して厳選していく。そうすると家族がつられて捨てだすという事は、よくあることです。

アドバイスをまとめると
・手紙については、気にしないでおくほうがケンカにならない。
・奥さんの影を消す為に、徹底的に掃除をして、新品同様の感じに磨き上げる。
・前の旦那さんとの思い出があるアイテムなんかを処分する。
・これからゆっくりと時間をかけて、家族になっていく。

となります。

不満はあるかもしれませんが、逆にいうと、ヤキモチをやいてしまうくらい好きな人と結婚できて幸せなのですから、それは必要な試練だと考えて前向きにお掃除がんばってください。

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