高額への第1歩 まずはポイントを押さえよう。
せっかくの愛車すこしでも高く売りたいですよね。でもプロではないし、くわしくないし、おまけに相場なんてわかるはずもない。だから適当に電話帳で済ませる。(もったいない!)
実は、ほんのちょっとしたコツで高く売る方法があるんです。でも、その為のコツとやり方が考慮されていないことが多いんですよ〜(もったいない!)そこで今回は徹底的に高く売るコツをいっしょに考えて行きましょう。
1)まずは洗車
中古車は見た目が勝負です。きれいにしてあるのとないのでは査定員がうける印象も随分ちがうもの。簡単でもいいですから洗車を行なっておきましょう。
2)純正部品
バイクをカスタムした人は、純正部品も出しましょう。売る側からいえばそれほど重要ではないと思いがちですが、買取する側では違うもの。あるのとないのとでは大きく違います。車種によっては純正部品が無いだけで、査定評価が下がってしまう事も。
3)モデルチェンジ前
バイクに限らず電化製品,車もそうですが、新型がでると基本的に相場は下がります。これは新型が出回ると乗り換えの需要が高まる為・・・という事は?つまり需要と供給のバランスは売り手にとってよくないパターンに移行します。モデルチェンジの話が出始めたら、素早く行動ですね♪
4)正しく報告
査定するのは当然プロですよね。事故歴などは隠したいのは分かりますが、最初にいっておく方が良いですね。逆にへんに隠していると「怪しいんじゃないかな?」と疑われる事も・・・。お互い気持ちよく取引する為にも、正しく報告しておきましょう。
5)数がきめて
車種によって強い弱い(販売力の問題)がありますから、できるだけ多くの査定情報を集める事が決めてです。チェックシートを使いスムーズに数社に見積もり依頼を出しましょう。大切な愛車ですから少しでも条件のいいほうが良いですもんね。
6)セールスマンになろう?
せっかく査定するのですから、恥ずかしがらずセールスポイントをアピールしてみては。
あまり知られてない事かもしれませんが、査定にプラスされる対象は少なくないので、思いつく限り、チェックシートに書き込んでおきましょう。チェックシートに書き込む事で頭が整理され交渉力も強化されます。『一流の営業マンがこっそりするこの方法』ぜひお試しあれ。
※チェックシートはバイク買取用にカスタムされています。プリントアウトしてご利用ください。
故障編 売りたいけれど故障中こんな時どうするの?
1)へこみ大きなキズ
傷やへこみをつけてしまったバイクは、直すかどうか悩みますよね。結論からいえば、直さずにそのまま査定するほうがお勧めです。ほとんどのお店の場合整備部門がありパーツのストックもあります。手間やお金をかけて修理するよりもトータルで考えるとそのまま査定がお勧めです。
2)エンジンがかからない?
「へこみや傷のある場合はそのまま査定に出しましょう。」とお勧めしましたが、ではエンジンがかからない場合はどうしたらいいのか?悩みますよね。実は修理した方が査定額は高くなります。でもほとんどの場合、修理代の方がさらに高くなります。という事は・・・「エンジンがかからない場合はそのまま査定に出しましょう。」とお勧めします。
さて基礎はわかったところで次は見積もりです。>>
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