照明器具の掃除

公開日:  最終更新日:2016/07/22

照明器具の掃除

これで部屋が随分明るくなります。

最近部屋がうすぐらいな・・・という方、部屋が”ぱっと”明るくなるテクニックです。部屋が薄暗い原因は「家庭内の雰囲気が悪いから?」と考えがちですが、一番の原因は ホコリと油汚れです。

照明器具の掃除というと年に1回、それも大掃除の時にするぐらいですが、できれば、2ヶ月に一度ぐらいしておくのが良いです。

でもなかなか大変。そこで今回は簡単にしかも、驚くほどきれいになる技を紹介します。※傘がプラスティック・ガラスなど取り外せるタイプで水洗いしても大丈夫な物の掃除です。

道具

■スポンジ■台所洗剤■フキン

手順

掃除まえの照明の画像

1 まずは説明書にしたがい、照明器具のカバーをはずします。紙や布などの水に濡れるとまずいもの、などはこの掃除方法はつかえませんので注意!傘やカバーの部分がプラスティック・ガラス・アクリルなどの取り外せるタイプに限ります。

モチロン電気が通る部品などが付いているのも駄目です。

風呂と照明の画像

2 外したカバーをお風呂場または広めのシンクなどに運びます。カバー全体にぬるま湯か水をかけある程度大まかな汚れを落とします。(※虫の死骸がある場合、さきにゴミ箱に捨てておきましょう。)次に台所用洗剤をスポンジににつけ、カバーを洗います。

掃除後の照明の画像

3 洗いおわれば、洗剤分が無くなるまであらいながしましょう。最後にフキンで水分を拭き取り乾燥させ終了です。

写真は洗って乾かした状態です。全体的にタバコのヤニで少し粘ついていましたが、洗うことによりすっきりしました。部屋もすこし明るくなり、気分が良いです。カバーを洗うだけではなく、ついでに蛍光灯もはずし、蛍光灯をフキンでふいておくと更に明るくなります。

メモ・ポイント

最大のポイントは洗う事です。照明を掃除するのは、洗剤と雑巾で拭くのが一般的ですが、それでは拭きむらなどが出てしまい、それほど汚れも落ちません。しかし洗うことにより、拭きむらもでず、美しくしあがります。部屋が暗くなったな。と感じた時は一度この方法を試してみてください。

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