整理整頓に対する誤解
「整理整頓とは押入れにしまいこむ事ですか?」
それはただ、押し込んでいるだけ整理整頓ではありません。
「きれいに掃除すること」
掃除する事と整理整頓する事は違います。
何が整理整頓なのか
整理とは、不要品を処分する事。整頓とは、使いやすいようにあるルールの元に整える事です。すなわち不要品を処分しルールの元に整えるという事になります。
何から始めたらいいのか
コレは人それぞれ、環境が異なりますから一概に言えませんが、いままで整理整頓をやった事のない方はまず台所からスタートします。これは台所では他のエリアに比べ捨てる物が比較的分かりやすい事があります。
最初にに棚 冷蔵庫 の順に不要品を探します。
片付け初心者の場合、何が不要品で何が必要かの判断がつかない傾向にあります。そこで確実に必要の無いと判断できる物から処分していきましょう。
☆確実に不必要だと思われる物
- 賞味期限切れの食品
- 賞味期限切れの調味料類
- 古いクスリ
- 何かわからない物
- 弁当用などのミニ醤油・カラシ・わさびなど
- 腐った物
- いつからあるのか分からない食料品
整理整頓の初心者のばあいほぼ確実に上記のものがあります。しかも食べるとおなかをこわす可能性の高いものばかりまず自身の健康・家族の健康のために上記の物を処分しましょう。
ビン類ペットボトルなどは分別ゴミの対象となります。地域の分別について調べてから捨てるようにしましょう。ほとんどの方がかなりのスペースを賞味期限切れの食材で埋めているそうです。
初心者の場合まず賞味期限切れという分かりやすいものを処分する事により自信がつき今後のプロセスでスムーズに整理ができるようになります。
整理整頓のコツ
整理の意味はずばり処分する事です。不要品を処分する事により無駄な動きを無くします。例えば100の物から対象Aを探す手間と80の物の中から対象Aを考えた場合100の中から探すより80の物の中から探す方が手間がかかりません。
整頓のコツはルールを決める事、どの場所になにを置くかが使いやすくするポイントです。
物が無くなったりするのには整頓がされていない理由のほかにもともとの物の数が多いのも一つの原因です。ですから一番のコツは物を処分=整理をする事です。物が少なくなればなるほど整頓も上手くなっていきます。
整理整頓の効能
整理整頓を行なうとどんな効果があるのでしょうか。物がへるだけで こんな効果があります。
