洗剤の種類
このページでは洗剤の種類を説明していきます。
中性洗剤
- 特徴
- ほとんどの材質に使用できたいへん用途の広い洗剤。
- メリット
- 材質や人体を傷めることがほぼありません。
- 使用ポイント
- 日々のお掃除にぴったり
- 商品名
- バスマジックリン など
- PH値
- 6〜8
弱アルカリ性洗剤
- 特徴
- 一番一般的な洗剤で、ある程度の洗浄力があります。
ほとんどの材質に使用でき、なおかつ多少の油汚れにも効果がありたいへん用途の広い洗剤。 - メリット
- ある程度洗浄力がある。軽い油汚れなどには良い
- デメリット
- 材質によっては多少の影響があり、使用の際、多少手が荒れる可能性がある。
- 使用ポイント
- 汚れを落とした後には洗剤分を水で濡らした雑巾などで完全に除去する事が必要。
- 商品名
- 簡単マイペット ガラスマイペット など
- PH値
- 8以上〜11
酸性洗剤&弱酸性洗剤
- 特徴
- トイレの尿石、お風呂の石鹸カス、水垢などにすぐれた効果
- メリット
- 水垢に良いですね。
- デメリット
- 鉄に使用すると錆びます。面白いほど錆びます。
- 使用ポイント
- 即効性が無い為ティッシュペーパーなどで湿布して少し時間をおきその後スポンジやブラシでこすります。トイレ用をお風呂に使用しない。
- 変わった特徴
- 実は錆びを取る効果があります、でもデメリットには錆びると書きました。簡単に説明すると、酸性洗剤を使用すると鉄の表面のさびを溶かすか何かで一旦錆が落ちます。しかし鉄の表面をコーティングしている物質まで溶かしてしまうのですぐに錆がひどくなるという事です。
これを利用しサンポールで錆びを取り、すぐに水洗いなどをして洗剤分を落としワックスを掛けて表面を保護するという猛者もいますが、私は失敗しました。
※良い子の皆さんは真似しないでください。 - 商品名
- サンポール お風呂用ティンクル など
- PH値
- 6〜未満
漂白剤
特徴
その名前の通り漂白する為の洗剤、優れた殺菌力があり台所の殺菌目的や消毒剤のかわりに使用したりする。塩素系漂白剤 酸素系漂白剤 還元漂白剤の3種類がある。
それぞれの用途
塩素系漂白剤 台所用品の漂白、除菌、殺菌、カビ対策など
酸素系漂白剤 色物の洗濯用漂白剤
還元系漂白剤 鉄のもらい錆など(洗面所のヘアピンのあとなど)
メリット
すぐれた殺菌力と漂白力。
デメリット
成分が強いのでゴム手袋、換気をお勧めします。
使用ポイント
台所の排水溝ネットや3角コーナーは塩素系漂白剤がいいですね。
注意点
酸性洗剤やお酢と併用しない。
商品名
塩素系漂白剤 キッチンハイター
酸素系漂白剤 キッチンワイドハイター
還元系漂白剤 ハイドロハイター
pH値 11以上
カビ取り剤
特徴
お風呂場やキッチンのカビ取りや除菌、ぬめり取りに優れた効果がある。
メリット
便利と素早い効果
デメリット
成分が強いのでゴム手袋、換気をお勧めします。
使用ポイント
カビ取りにはこれが一番
注意点
酸性洗剤やお酢と併用しない。
商品名
カビキラーなど
pH値 11以上
