紙魚対策

始めに

紙魚は本などを食べる虫です。

シミとは紙魚と書きます。英語ではシルバーフィッシュ(銀色の魚)・・・なんて素敵な名前なんでしょうか。でも名前負けというか・・・実際は気持ち悪い虫です。その外観は羽が無く体全体が小さい鱗で覆われており少し魚っぽい?(私にはそう思えない)普通は落ち葉のしたなどに住み着いて腐食物を食べる森の掃除屋さんです。しかしいつの頃からか家屋に住みつき本や壁紙を食べるようになりました。でも本も、もともと木で出来ていますから・・・仕方ないんでしょうね。基本的に益虫ですから多めに見ましょう。といったら怒られそうなので対策法を述べます。

敵を知る紙魚の生態


紙魚が好きな物
本・壁紙・ダンボール・でんぷん質の糊・小麦粉・パン粉など
紙魚が好きな場所
暗い所
紙魚が好きな温度と湿度
湿度75%以上温度は21~27℃

総論

紙魚の生態を考慮すると、必然的に多い地帯は押し入れや畳の下などという事になります。その他壁紙の隙間に潜んでいたりする事も・・・あるそうです。


厳選された紙魚対策


対策法1ダンボールを捨てる。
可能な限りダンボールを捨てます。なぜかって紙魚のエサだから・・・

対策法2紙袋を捨てる

可能な限り紙袋を捨てます。なぜかって紙魚のエサだから・・

対策法3読まない本を処分する
紙魚のエサになる本などは処分しましょう。食べるものがなくなるといなくなります。一気に処分するには自宅引き取りOKのイーブックオフが便利です。

対策法4服と本の虫干し

晴れた日に服と本を虫干します。乾燥するので紙魚はどっかに行きます。干している間に5が出来たらベスト。

対策法5押入れに掃除機を掛ける

隅々まで掃除機を掛け終わったら扇風機で押入れの中を乾燥させます。

対策法6たいへんだけど効果大

晴れている日に畳を上げ畳の下を掃除機で掃除します。新聞紙などを引いている方は取り替えときましょう。大変なんで誰かに手伝ってもらいましょう。(腰痛注意)

対策法7乾燥食材をすべてタッパーに移す。(ゴキブリ対策にも効果あり)

タッパーは品質の良い物を使いましょう。密封効果が違います。密封できない物は意味が無い。家では老舗日本タッパーウェアーを活用。やっぱ本物は良いです。

対策法8本など服などの保存は密閉容器で

本・服などの長期保存の際は防虫剤を密閉容器に入れ保存します。

対策法9除湿剤を使う

押し入れや戸棚などに除湿剤をいれます。紙魚は湿気を好むので効果大

対策法10最終手段

バルサンなどを使用する。これは一時的に多量に紙魚を退治できますが、1~9までやってから出ないと抜本的解決にはなりません。ので・・・

管理人の一言

紙魚だけではなくゴキブリにも効果ありの方法です。

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